七五三と個人事業主の決算変更届

 皆様こんにちは。行政書士の篠原です。
 11月も中旬、今日もいいお天気の秋晴れですが、さすがに風は冷たいですね。

 11月といえば、先日、5歳になった甥っ子の七五三でした。
 お家までお祝いに行ったのですが、お参りの後で少々興奮気味の甥っ子は千歳飴をもらってゴキゲンでした。
 その千歳飴、ピンク色のいちご味だったんですが、はて、私の子供の頃は白色しかなかったような?という疑問をよそに、甥っ子はおいしそうに食べていました。

 スーツで決めた七五三の写真を見せてもらいましたが、ホント子どもの成長の早さにはビックリです(*_*)

 早くてビックリといえば、そろそろ冬の気配を感じるようになりました。今週から事務所にクリスマスリースを飾り、さっそく季節感を演出してみました🎄
 この勢いではすぐに来年が来そうです。

 そして年明けといえば、建設業の個人事業の方の「決算変更届」の時期です。
 「決算変更届」とは、1年間の工事の内容や財務状況を、県知事などの許可権者に報告する手続です。「事業年度終了の報告書」と呼ぶ方もいらっしゃいますね。

 この決算変更届、建設業許可を受けている事業者は事業年度終了後4か月以内に届け出る必要があります。
 個人事業の方は毎年12月末が事業年度終了なので、翌年4月末までにこの手続をする必要があります。
 「4月までならだいぶ時間があるよね」と思われがちなのですが、年明けのバタバタ・確定申告のバタバタで、あっという間に時間が経ちます。何事も早めの準備が大事です。

 「しまった!忘れていた!!」とならないよう、お客様には私たちからしっかり期限のご案内をしています。


 子どもの成長の早さには驚くばかりですが、年末がやってくる早さもビックリですよね。また今年も「いつの間に年末?!」とバタバタする自分が目に見えます(笑
 皆様、年度末に向け、体調管理にはお気を付けください!