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新風,IPAとドローン業界

 皆さまこんにちは。急な雪でビックリしている行政書士の渡辺康成です。一瞬で辺り一面が真っ白になって驚きました。皆さんの周りは大丈夫でしょうか?

 さて,毎週末楽しみにしている「NIKKEIプラス1」,今回の「何でもランキング」はIPA特集でした。
 IPAというのはホップを大量に使ったクラフトビールで,India Pale Ale(インディア・ペールエール)の略です。
 フルーティーな香りや独特な苦味がウリなど,「これがビール?!」とビックリするようなクラフトビールが沢山あります。ネーミングが斬新なIPAも多く,「ルプリンネクター」や「ねこにひき」など,一口飲んでみたい…と思わず生唾を飲み込みます。

 恥ずかしながら最近までIPAのことを知らなかったのですが,昨年法人設立をお手伝いした周南市のクラフトビール醸造所,スカイホップブルーイングさんのIPAをいただいたところ,やたら美味しくて一気にファンになりました。
スカイホップブルーイング
 特にハマったのは,SAVEERのNo.3「Session IPA」です。すっきりした飲み口で,こちらも「これがビール?!」という美味しさです。

 昨今のビール業界は変わりようが著しいです。新しいビール,皆さんもぜひ一度お試しください。

ドローン(無人航空機)の登録が義務化

 変わりようが著しいといえば,ドローン業界もどんどん変化してます。

 来年2022年6月20日から,ドローン(無人航空機)の登録が義務化されます。
 これまで200g未満のドローンは飛行許可など特別な手続なく飛ばすことができましたが,航空法が改正され,今後は100g以上のドローンを屋外で飛行させるには事前の登録が必要となります。

 背景には,近年のドローンの利用件数や利用範囲が急拡大している一方,事故や無許可飛行の頻発があります。そのような事故や違法行為に関して,ドローンの所有者を把握したり,事故の原因究明や安全確保の要請が増してきた,ということですね。

 ドローンに関する法的規制が本格的に始まったのは2015年からと言われており,制度の整備も今後どんどん進んでいくと思われます。
 まだ日の浅い業界にもかかわらず利活用の場面は急速に拡大していますので,法律や運用の改正は今後も色々ありそうです。

登録受付は12月20日から

 趣味でドローンをされている方の多くは,200gをギリギリ切ったくらいの重量の機体を使っていらっしゃるのではと思います。そのようなドローンでも,屋外を飛行させるには登録が必要となります。
 また,一機ごとに登録が必要な点も要注意です。

 登録申請は今年の12月20日から受付が始まっています。
 忘れないうちに,早めに登録しておきたいですね。


 この登録を怠ると,1年以下の懲役又は50万円以下の罰金が科されます。私もドローンを持っているので,早めに登録をしなければ…です。
 登録が無事終わったら,プチお祝いにまた「Session IPA」を飲もうと思います!!

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