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事例

「この悩みを誰に相談すればいいのか。」

弁護士との合同事務所による
ワンストップサービスでお応えします。

 書類作成をアウトソーシングしたい。相続人を調査して相続手続を進めたい。さて,どの士業に相談しましょうか。行政書士?弁護士?司法書士?悩ましいですね。

 行政書士は,許認可申請業務のほか,契約書の作成や遺言書作成のサポートなど,いわば「まだ法的な争いとなっていない事柄」に関し争いへ発展しないよう予防する業務を取り扱っています。身体に関して例えるなら「病気にかからないよう食事に気を付けましょう」「適度な運動を続けましょう」といったことを助言しサポートする業務です。健康について気軽に相談できるかかりつけのお医者さんのような存在ですので,行政書士は「あなたの街の法律家」などと呼ばれます。
 他方,弁護士は法律事務に関してオールマイティですから,上記のような事務手続のみならず,事件性のある法律事務(既に法的な争いとなった事柄)についても対応できます。同じく例えるなら「病気にかかってしまった身体から病巣を取り除く手術を行う」といったイメージです。

 では,法律に関する相談は全て弁護士にした方がいいのでしょうか。いいえ,そうではありません。

 弁護士はオールマイティとはいえ,主に訴訟や争いごとの交渉など,専ら弁護士にしかできない事件の処理を中核業務としていることが殆どです。行政書士の専門分野に関する業務も受任できますが,手数料等の費用は行政書士に依頼するより高額になるでしょう。ありきたりではありますが,その道の専門家に依頼するのがベストなのです。
 とは云え,法律の専門家ではない一般の方々にとって「この悩みをどの士業に相談すべきか」という判断はなかなか難しいものです。

 そこで,行政書士法人ONEは「弁護士法人との合同事務所」という形態を採りました。
 まずは行政書士が窓口となりご相談をお伺いし,行政書士の専門分野に関しては私たちが対応します。仮に行政書士の専門分野を超える業務だった場合は,同事務所の弁護士がそのまま引き継ぐことができます。あちらこちらの事務所に行って同じ説明を繰り返す必要はありません。

 同じ事務所の士業とチームを組むことによって手続の煩雑さや費用を最小化させ,シームレスなリーガルサービスを実現します。