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事例

「法律の話ができるご近所さん」として

 気軽にお話をお聞かせください。
 初対面の,普段ほとんど交わりのない行政書士を相手に,しかも法律に絡んだ事柄をお話するわけですから,考えていることをうまくお話できないこともあるのではと思います。

 ご相談者とお話する際,私たちが心がけていることが二つあります。
 一つは「専門用語を多用しない」。いくら正しいことを言ったとしても,それが伝わらなければ意味がありません。なるべく分かりやすい言葉を使ってご説明します。
 もう一つは「お話を聞く」。当たり前かもしれませんが,ここが一番大切です。

 弁護士が取り扱う業務は問題が顕在化しているケースが多いのですが,許認可申請や予防法務を中核業務とする我々行政書士へのご相談は,潜在的なご希望や問題が隠れていることが多いのです。「あの分野の仕事に興味があるんだけど」「この部分での事務コストを何とかしたい」「子供たちの件でずっと気になってることがあってね」などという何気ない話の中に,真の解決策のヒントがあることも少なくありません。

 ですので,まずは気軽にお話を聞かせてください。
 「ご近所さん」のように。