2026年。建設業許可と経審を「次の一手」まで

 あけましておめでとうございます!!行政書士の渡辺です。
 仕事始めは昨日からだったんですが、初日から立て続けに新規のご依頼があったり、昨年申請した許可が続々と下りたりと、「こんなにバタバタした年始ってあったけな」と思うくらい慌ただしくしています。
 でも、賑やかな方がいいですね。年明けから活気があって明るい事務所、いい雰囲気です。このまま波に乗って一年を駆け抜けたいです。

 突然ですが。
 先日1/4付の日経新聞を読んで、「今年こそ意識しよう」と思ったことがありました。「1年間を体感する長さ」です。
 1年間の体感的な長さは年齢を重ねるほど短くなるとのこと。

1年365日は2歳ではや半減し20歳で20日弱、50歳なら1週間強しかないと感じるほど疾く過ぎる。

2026年1月4日 日本経済新聞朝刊「春秋」より

 1年間の体感時間が数週間なんて意識したことがなかったですけど、確かにそんなものなのかも知れません。ちょっとゾッとしますよね。
 でも、これを悲しく感じるかどうかではなく、「とにかく時間の流れは速いんだ」と肝に銘じようと思います。昨今は生成AIの進化は目覚ましく、正にドッグイヤーの感があります。
 波に乗って、波の先に行く勢いで前に進む。今年はそのくらいの心意気で取り組んでいきたいです。

 さて。2026年が始まりました。
 新年のスタートにあたり、私たちの事務所がどこに軸足を置き、何に本気で向き合うのか。しっかり考えていこうと思います。

 2026年も、当事務所の中核業務は変わりません。建設業許可と経営事項審査(経審)を基幹業務とした、建設分野の支援を全力で取り組みます。

 今年はさらに「建設分野の支援の質を、もう一段階引き上げる一年」を目指します。建設業許可も経審も、単に「書類を整える」「申請を通す」だけでは終わらせない一年にします。
 「脱・代書屋」をテーマに、依頼者と「どこを目指すのか」を一緒に考える支援により注力していきます。

 建設業許可も経審も、「スタート」であって「ゴール」ではありません。許可や審査結果を「点」ではなく「線」で考えて、建設業の「次の一手」まで本気で一緒に考える一年にしていきます。


 2026年は、行政書士としての専門性をさらに磨いて、「相談してよかった」「一緒に考えてくれて嬉しかった」と言っていただける支援を積み重ねていきます。やること・やりたいことは山ほどありますが、スタッフ一同協力しながら山頂への道を一歩ずつ登っていきます。
 依頼者の皆さまが正当に評価され、安定して仕事を受注できる環境づくりに貢献すること。その貢献を、チームが一体となって実現すること。それが、今年の事務所の大きな使命です。

 本年も、どうぞよろしくお願いいたします。