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あけましておめでとうございます

 あけましておめでとうございます。

 三が日は走っていました。距離の短い軽いジョギング程度なんですが,とりあえず走りました。今年は体づくりにちょっと気を配ってみようと。今年は走る。水をガブガブ飲む。お酒は飲まない。いや飲む。

 走ってて気づいたんですが,元旦でも結構お店やってるものなんですね。コンビニは言うに及ばず,スーパーもドラッグストアも生活雑貨店も営業しています。僕らが学生の頃の正月は開いてるお店が全然なくて「仕方ないからスキーでも行くか」というノリでしたが,最近は年末年始独特の不便さというのも薄れて,元旦マークの付いた週末という感覚です。変わりました。

 変わらないといえば,年始に立てる今年の計画。元旦の度に今年一年の計画をあれやこれや考えるんですが,結局,相談者・依頼者の利益の最大化,そのために自分が今できることはアレとコレで・・・という結論に達します。あれ。去年も同じこと考えてたな,となります。良いか悪いか分かりませんが,ここは毎年おんなじです。

 

 さて。
 昨年末も書きましたが,今年はどんな年になるでしょうか。
 商事法務で気になるのは,今年本番稼働予定の建設キャリアアップシステム。昨年は一旦見送られましたが,改正入管法とも絡むとの噂もありますから,建設業界の方は注視されてはと思います。昨今耳目を引くモーダルシフト,物流・貨物運送事業の今後の動向にも注目です。
 民事法務では,何といっても改正民法。相続法の本丸は2020年からスタートする法務局での自筆証書遺言保管なのでしょうが,前哨戦の自筆証書遺言の方式緩和は今月13日から施行となります。配偶者住居権も2020年から施行となりますが,現行の短期住居権とは全く違う仕組みになりますから,今のうちから遺産分割協議への対応を準備しておきたいところです。

 今年も皆さんのお役に立てるよう,体も頭も鍛えなければ,です。
 本年も宜しくお願い申し上げます。

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