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国交省/建退共、直轄工事で電子申請原則化/民間工事でも適正運用促す
国土交通省は4月以降に契約する直轄工事で、建設業退職金共済(建退共)の電子申請方式を用いた掛け金納付を原則化した。発注者が工事の契約条件を示す現場説明書の中で「指導事項」に明記した。建退共の電子申請専用サイトが昨年10月に刷新され、電... -
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建退共/26年度事業計画/新規被共済者数目標9万3000人以上
勤労者退職金共済機構(梅森徹理事長)の建設業退職金共済事業本部(建退共本部、本部長・山本泰司理事長代理)は、13日に東京都内で運営委員会・評議員会を開き、2026年度の事業計画と事業方針を決めた。新規被共済者数目標を9万3000人以上(... -
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厚労省/建退共制度見直し検討に着手/複数掛け金導入を議論
厚生労働省は、建設業退職金共済制度(建退共制度)の見直しを検討する。勤労者退職金共済機構(勤退共)の建設業退職金共済事業本部が設置した有識者検討会の取りまとめを踏まえ、複数掛け金の導入をはじめとする制度の在り方を議論。労働政策審議会(... -
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建退共/制度検討会議で最終案報告/技能・経験に応じ支払い、現場ごとに掛け金設定も
勤労者退職金共済機構(勤退共、梅森徹理事長)の建設業退職金共済事業本部(建退共本部)は19日、東京都内で第4回建退共制度検討会議を開き、最終取りまとめ案を報告した。建設労働者などの処遇改善のため、技能・経験に応じた退職金を建退共制度から... -
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建退共電子申請、CCUSデータ自動連携可能に/振興基金が機能開発、元請の手間軽減
建設キャリアアップシステム(CCUS)運営主体の建設業振興基金(振興基金、谷脇暁理事長)は、建設業退職金共済(建退共)の電子申請方式の新システムが10月に供用開始するのに合わせ、CCUSの就業履歴データをそのまま建退共の新システムに送... -
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振興基金/CCUSモデル工事の現場運用を徹底サポート、受発注者の相互理解促す
建設キャリアアップシステム(CCUS)運営主体の建設業振興基金(振興基金、谷脇暁理事長)は、公共発注のCCUSモデル工事を対象に、能力評価(レベル判定)に有効な就業履歴を蓄積できる適正な現場運用を徹底的にサポートする取り組みに注力する... -
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建退共/複数掛け金制度の検討開始、退職金引き上げへ有識者らが初会合
建設業従事者の退職金の引き上げに向けた具体的な検討が始まった。勤労者退職金共済機構(勤退共、梅森徹理事長)の建設業退職金共済事業本部(建退共本部、大澤一夫本部長)が事務局を務める有識者検討会議が25日、都内で初会合を開いた。建退共制度... -
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全建・今井雅則会長/自民政策審議会で公共事業当初予算引き上げ訴え
全国建設業協会(全建)の今井雅則会長は9日、参院本館で開かれた自民党の政策審議会(古川俊治政策審議会長)の業界団体ヒアリングに出席し、公共事業当初予算の引き上げや時間外労働に対する柔軟な規制適用などを訴えた。今井会長は「建設業が憧れの... -
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日建連/25年度事業計画策定/生産性向上・週休2日、新長期ビジョン踏まえ目標設定
日本建設業連合会(日建連、宮本洋一会長)は2025年度、10カ年の新長期ビジョンの策定・公表や生産性向上、週休2日の定着などを柱に事業展開する。24日に開いた理事会で、8施策の重点方針を掲げた25年度事業計画を決定した。生産性向上と週... -
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建退共/複数掛け金制度導入検討、段階的にアップし退職金1000万円超実現へ
勤労者退職金共済機構(勤退共、梅森徹理事長)の建設業退職金共済事業本部(建退共本部、大澤一夫本部長)は、退職金1000万円超の実現に向け1人につき複数の掛け金を納付する「複数掛け金制度」の導入を検討する。現在の掛け金日額320円を3段...











