2021年– date –
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一般
斉藤鉄夫国交相/技能者処遇改善を後押し/設計労務単価上昇の流れ引き継ぐ
斉藤鉄夫国土交通相は6日,日刊建設工業新聞など専門紙各社の就任インタビューに応じ,技能労働者の処遇改善を強力に後押しする考えを示した。建設業の担い手確保・育成には「高度な技能を持った人たちが,それに見合う報酬を得られるようにしていくこ... -
一般
人材協/CCUS活用企業の顕彰制度創設へ/高校との連携強化策も検討
国土交通省や建設業団体などでつくる建設産業人材確保・育成推進協議会(人材協)は,建設キャリアアップシステム(CCUS)などを活用し技能労働者の人材育成に取り組む企業を表彰する顕彰制度を創設する。建設産業に関する活動に積極的な高校と団体... -
一般
CCUSモデル現場でメリット実感拡大/成績加点や履歴確認で/全建調査結果
全国建設業協会(全建,奥村太加典会長)は,建設キャリアアップシステム(CCUS)の普及に向け展開する2021年度モデル工事の調査結果をまとめた。CCUSを実際に活用したモデル現場36カ所の42%が「メリットがある」と答え,前年度に比べ... -
入退場管理
CCUS/携帯電話で就業履歴蓄積/コムテックスが供用開始,中小現場に導入しやすく
建設キャリアアップシステム(CCUS)登録技能者の就業履歴を現場で蓄積する新たな手法として,携帯電話の発信や顔認証を活用した入退場システムが10月に本格供用を開始する。カードリーダーの設置が難しい中小現場に適したシステムとして国土交通... -
公共工事
CCUS活用,経審で加点/赤羽国交相 顕彰制度創設も検討
国土交通省は,CCUSの活用促進に向け,新たにCCUS活用企業の経営事項審査での加点や顕彰制度の創設に向けた検討に着手する。 建設業4団体との意見交換会で赤羽一嘉国交相が表明した。赤羽国交相はCCUSの技能者登録が進んできたことなどに... -
一般
全中建/CCUS導入調査結果/6割超が導入,費用負担が課題
全国中小建設業協会(全中建,土志田領司会長)は,会員企業を対象に実施した建設キャリアアップシステム(CCUS)導入の調査結果をまとめた。調査時期は昨年10~12月。6割超の企業が「導入済みもしくは導入する予定」と回答した。導入しない企... -
処遇改善
国交省/ダンピング排除へ迅速対応/民間建築工事の競争環境注視
国土交通省は民間工事を含めたダンピング排除へ対応策を検討する。16日に会見した長橋和久不動産・建設経済局長が「コロナ禍の影響もあり,特に建築分野で競争環境が厳しくなり,ダンピング受注を余儀なくされている実態も聞こえてきている」と民間市... -
一般
全建/地域CCUS推進委が発足/普及促進へ先進事例共有
全国建設業協会(全建、奥村太加典会長)は建設キャリアアップシステム(CCUS)の新たな普及促進策を展開する。都道府県建設業協会のうち、普及促進に積極的な18都府県の建協が参加する「地域CCUS推進委員会」を13日付で立ち上げた。18建... -
公共工事
国交省/市区町村ターゲットに入札契約改善/都道府県公契連で働き掛け
市区町村発注案件のダンピング対策や施工時期の平準化など入札契約制度の改善に向け,国土交通省が都道府県公共工事契約業務連絡協議会(都道府県公契連)を通じた直接的な働き掛けを強めている。2021年度からの原則開催を全都道府県と合意し,9日... -
公共工事
国交省/自治体発注工事のCCUS活用促進へ/9月中にブロック別連絡会議設置
国土交通省は,地方自治体の発注案件を含む公共工事全体で建設キャリアップシステム(CCUS)の活用・普及を促すため,全国8ブロックで公共発注者や地域の建設業団体が参加する連絡会議を月内にも立ち上げる。国交省の直轄事業で推進するモデル工事...











