2021年– date –
-
公共工事
群馬 CCUSへ特別部会/山梨 新たにDX部会設置/9都県建協の定時総会総括
関東甲信9都県の各建設業協会の2021年度定時総会が,5月31日の東京で全日程を終えた。コロナ禍で加速する生産性向上を含めた働き方の変化,待ったなしの状況にある処遇改善,新たな課題として浮上してきた脱炭素やSDGs(持続可能な開発目標... -
建退協
国交省/技能者レベル判定,CCUSにシステム統合へ/利用者の負担増解消
国土交通省は建設キャリアアップシステム(CCUS)登録技能者のレベル判定手続きの運用方法を見直す。CCUSとは別で運用している「レベル判定システム」による判定受け付けを6月16日に停止し,当面は各能力評価実施機関による判定受け付けに変... -
建退協
国交省/建退共の電子申請開始周知へ/自治体向けにウェブ説明会
国土交通省は建設業退職金共済(建退共)制度の電子申請方式の運用開始を踏まえ,公共工事で同制度の適正履行を確保する目的で地方自治体向けのウェブ説明会を開く。電子申請方式は4月以降に発注する公共工事から運用。建設キャリアアップシステム(C... -
公共工事
全建/全建統一様式改定/業法改正受け,監理技術者補佐名の記載欄など追加
全国建設業協会(全建,奥村太加典会長)は,昨年10月の建設業法改正などを受け,施工体制台帳や再下請負通知書,労務安全に関する届け書の様式を定めた「全建統一様式」の様式集と記載例・解説を改定した。監理技術者補佐名の記入欄などを追加。作業... -
公共工事
国交省/CCUSモデル工事,WTO対象の一般土木で原則化/公的発注機関にも広がり
国土交通省は2021年度,直轄のすべての一般土木工事(WTO政府調達協定対象)を対象に,建設キャリアアップシステム(CCUS)モデル工事を原則化する。直轄Cランク工事が対象のモデル工事も20の都府県建設業協会が賛同。ほか4県の協会が検... -
建退協
国交省,厚労省/建退共制度の電子申請方式本格実施/CCUS一体運用
国土交通,厚生労働両省は建設業退職金共済(建退共)制度の適正履行の確保に向け,建設キャリアアップシステム(CCUS)を活用した電子申請方式を本格実施する。建退共制度とCCUSを一体的に運用し,工事ごとの就労実績報告と掛け金充当を確実,... -
一般
21年度スタート/改正業法が全面施行/新技術検定運用,CCUS技能者登録2段階で
年度が改まる4月1日は節目になる出来事が多い。法令の施行や制度・仕組みが始動。企業では新体制への移行や新卒者の入社などを経て,2021年度のスタートを切った。 改正建設業法の技術検定制度の見直し規定が1日に施行され,21年度の試験から... -
処遇改善
国交省,建設4団体が意見交換/技能者賃金水準引き上げで一致
国土交通省は30日,日本建設業連合会(日建連)と全国建設業協会(全建),全国中小建設業協会(全中建),建設産業専門団体連合会(建専連)の4団体と,技能労働者の賃金水準の引き上げに向けて取り組むことで一致した。2021年は「おおむね2%... -
処遇改善
国交省/専門工事会社の施工能力「見える化評価基準」で6職種を初認定
国土交通省は,専門工事会社の施工能力などを4段階で評価する「見える化評価基準」を29日に初認定する。対象は「鉄筋」など6職種。基準を作り,認定を受けた評価実施機関は今後,評価の実施規定を国交省に届け出る。2021年度から評価実施機関に... -
公共工事
国交省/4月1日に経審改正/CPD単位取得者とCCUSレベル向上者を評価
国土交通省は改正建設業法の施行などに伴い経営事項審査(経審)の評価項目を4月1日に改正する。技術者・技能者の継続的な教育に努める企業の評価項目を新設。技術者が取得したCPD(継続教育)単位数や,建設キャリアアップシステム(CCUS)で...











