2026年– date –
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一般
国交省ら4省/電子入札システム、27年度末統合へ/デジタル庁と検討
国土交通省、農林水産省、防衛省、文部科学省は、公共工事分野の公共調達電子入札システムを2027年度末までに統合する方向で検討に入る。デジタル庁とともに統合に向けた対応を26年度に始める。政府が21日に閣議決定した「デジタル社会の実現に... -
建退共
建退共、自治体で電子申請やや増加/利便性向上で履行確認効率化/国交省調査
地方自治体発注工事で建設業退職金共済(建退共)制度の電子申請方式の利用が増えている。都道府県や区市を対象とした国土交通省の調査で、電子申請方式を利用する元請から建退共事務の履行確認用書類を受領したことがある団体は31%となり、1年前の... -
建退共
厚労省/建退共制度見直し、12月に在り方まとめ/掛金上限や日額など
厚生労働省は6月30日、中小企業退職金共済(中退共)と建設業退職金共済(建退共)の見直しに関する考え方を12月ごろにまとめる方針を明らかにした。掛け金や利便性の向上などの在り方を示す。同日、労働政策審議会(労政審)の専門部会で日本建設... -
建退共
建退共本部/都内で運営委員会・評議員会開く/建退共制度と電子ポイント方式普及強化
◇10月に退職金利回り引き上げ 勤労者退職金共済機構(勤退共、梅森徹理事長)の建設業退職金共済事業本部(建退共本部、本部長・山本泰司理事長代理)は29日、東京都内で第58回運営委員会・評議員会を開いた。2025年度の事業概況や現状の課題... -
建退共
国交省/標準労務費、実効性確保で官民連携/商習慣定着へ調査・周知注力
元請と下請を含む建設業団体や民間発注者団体などが一堂に会する「建設キャリアアップシステム(CCUS)処遇改善推進協議会」の会合が25日に都内で開かれ、昨年12月に運用を開始した「労務費に関する基準(標準労務費)」の実効性の確保に官民一... -
一般
CCUSデータ共同利用でサービス開発/複数の民間システム提供へ
現場管理に用いる民間システムで、建設キャリアアップシステム(CCUS)の登録データの「共同利用」による新たなサービス開発の事例が出てきた。共同利用が可能なデータの範囲や運用方法が決まって以降の1年で、五つのシステムでサービス実装への機... -
一般
前田建設/全現場で技能者向けポイ活/CCUSレベルに対応、現場入場でポイント獲得
前田建設は、建設キャリアアップシステム(CCUS)の技能レベルに応じ、現場に入場した技能者にポイントを付与する手当制度の運用を始めた。土木、建築を問わず、同社が元請で施工する全現場が対象。1日当たり、レベル4で500ポイント、レベル3... -
建退共
国交省/建退共、直轄工事で電子申請原則化/民間工事でも適正運用促す
国土交通省は4月以降に契約する直轄工事で、建設業退職金共済(建退共)の電子申請方式を用いた掛け金納付を原則化した。発注者が工事の契約条件を示す現場説明書の中で「指導事項」に明記した。建退共の電子申請専用サイトが昨年10月に刷新され、電... -
一般
MCD3/労務安全書類作成・管理サービスとCCUS技能レベル情報を連携
エムシーディースリー(MCD3、東京都渋谷区、飯田正生社長)は、建設キャリアアップシステム(CCUS)に登録された技能者のレベル情報を取得・確認しやすくする。元請の建設会社などに提供している労務安全書類作成・管理サービス「グリーンサイ... -
一般
海洋土木技術協会が設立総会開く/登録基幹技能者新設目指す/会長に松浦隆氏
海洋土木工事に関連する最新情報の提供や安全対策に関する活動の充実を目的とした「日本海洋土木技術協会」の設立総会が7日、東京都千代田区のルポール麹町で開かれた。大新土木(東京都中央区)の松浦隆副社長が会長を務める。海洋土木技能者が所属する...
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