2026年– date –
-
一般
前田建設/全現場で技能者向けポイ活/CCUSレベルに対応、現場入場でポイント獲得
前田建設は、建設キャリアアップシステム(CCUS)の技能レベルに応じ、現場に入場した技能者にポイントを付与する手当制度の運用を始めた。土木、建築を問わず、同社が元請で施工する全現場が対象。1日当たり、レベル4で500ポイント、レベル3... -
建退協
国交省/建退共、直轄工事で電子申請原則化/民間工事でも適正運用促す
国土交通省は4月以降に契約する直轄工事で、建設業退職金共済(建退共)の電子申請方式を用いた掛け金納付を原則化した。発注者が工事の契約条件を示す現場説明書の中で「指導事項」に明記した。建退共の電子申請専用サイトが昨年10月に刷新され、電... -
一般
MCD3/労務安全書類作成・管理サービスとCCUS技能レベル情報を連携
エムシーディースリー(MCD3、東京都渋谷区、飯田正生社長)は、建設キャリアアップシステム(CCUS)に登録された技能者のレベル情報を取得・確認しやすくする。元請の建設会社などに提供している労務安全書類作成・管理サービス「グリーンサイ... -
一般
海洋土木技術協会が設立総会開く/登録基幹技能者新設目指す/会長に松浦隆氏
海洋土木工事に関連する最新情報の提供や安全対策に関する活動の充実を目的とした「日本海洋土木技術協会」の設立総会が7日、東京都千代田区のルポール麹町で開かれた。大新土木(東京都中央区)の松浦隆副社長が会長を務める。海洋土木技能者が所属する... -
一般
全都道府県でCCUS活用評価/成績評定加点やカードリーダー設置費補助
都道府県発注工事で建設キャリアアップシステム(CCUS)活用を工事後の成績評定や総合評価方式の入札で加点したり、カードリーダー設置費を補助したりする取り組みが全47団体で行われることになった。直近で唯一の未実施だった山形県が今月以降に... -
一般
国交省/建設業政策勉強会取りまとめ公表/産業の岐路、異次元の対応で
国土交通省は3日、建設産業政策の在り方を議論した有識者勉強会の取りまとめを発表した。「人が足りない」のを前提とした時代の到来に備え、「次元の異なる対応」が必要と指摘。「『信頼される』建設業」などを目指すべき方向性として示し、検討が必要... -
一般
国交省/港湾建設業界課題懇談会/事業量確保や担い手不足など議題に
港湾工事の事業量や担い手確保を巡ってさまざまな意見が出ていることが、国土交通省の公表資料で明らかになった。他省庁の事業を含めて海の仕事として参加できる予算の確保が必要だという意見や、作業船確保への配慮、担い手確保の仕組みづくりなどを求... -
建退協
建退共/26年度事業計画/新規被共済者数目標9万3000人以上
勤労者退職金共済機構(梅森徹理事長)の建設業退職金共済事業本部(建退共本部、本部長・山本泰司理事長代理)は、13日に東京都内で運営委員会・評議員会を開き、2026年度の事業計画と事業方針を決めた。新規被共済者数目標を9万3000人以上(... -
一般
建設技能者、業界全体で教育訓練体系構築/人材協に検討会設置、持続可能な財源確保も
建設関連団体が中心となり、技能者の教育訓練を支える仕組みを業界全体で構築するための検討が始まった。個々の企業や団体にほぼ任せられてきた技能者育成の在り方から脱却。雇用保険制度に基づく既存の公的な支援を補完する形で、業界主導の新たな教育... -
一般
東京都市大学/リカレントプログラムの最終発表会開く
◇地方建設業の若手経営者ら/DXの取り組み、成果披露 東京都市大学は、社会人向けリカレント(学び直し)プログラム「建設業事業承継DXコース」の最終発表会を、13日に東京都渋谷区の同大学渋谷パクスで開いた。コースを受講した地方建設業や内装工...
12











