2022年– date –
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公共工事
政府/入契法適正化指針の一部変更決定、資材高騰を契約変更事項に
政府は公共工事入札契約適正化法(入契法)に基づく適正化指針の一部変更を20日に閣議決定した。建設発生土の適正処理を含む災害対応力の強化やダンピング対策の徹底、建設キャリアアップシステム(CCUS)活用推進への方策を拡充。適切な契約変更... -
公共工事
国交省/直轄土木CCUSモデル工事、対象規模・工種を拡大
国土交通省は直轄土木工事を対象とした建設キャリアアップシステム(CCUS)モデル工事の対象範囲を広げる。一般土木工事は本官発注分(北海道開発局は本官発注のうち予定価格2・5億円以上が対象)に原則適用する。一般土木工事以外でも業界要望な... -
公共工事
CCUS活用モデル 本官一般土木で原則化
国土交通省は、建設キャリアアップシステム(CCUS)を活用するモデル工事について、一般土木の全ての本官工事で原則適用を始める。7月1日以降に公告する工事案件で適用する。一般土木以外の工事や分任官工事については、建設業界の要望を踏まえ、各... -
レベル判定
国交省/CCUS能力評価見直し検討、職種ごと柔軟に対応
建設キャリアアップシステム(CCUS)登録技能者の能力評価(レベル判定)制度を巡って、国土交通省が制度見直しを視野に入れた検討を始めた。11日に東京都内で開かれた会合で大澤一夫官房審議官(不動産・建設経済局担当)は「制度を固く持つとい... -
一般
監理技術者等 4千万未満は専任不要に
国土交通省は、監理技術者等(監理技術者と主任技術者)の専任要件を緩和し、専任が不要となる請負金額を4000万円未満に引き上げることを決めた。併せて、監理技術者等の新たな兼任制度を創設。請負金額が4000万円以上1億円未満の工事でICT... -
レベル判定
登録基幹技能者 40職種目に「圧入工」
国土交通省は、建設業法施行規則に基づく新たな登録基幹技能者講習として「圧入工」を4月19日付で認定した(国土交通大臣登録)。40職種目の登録基幹技能者講習となる。講習の実施機関は、全国圧入協会(中岡智信会長、JPA)。圧入工法の普及と施工... -
一般
CCUS運用開始から3年/下 現場でのメリット実感が急務/レベル判定の機運醸成を
2022年の新春インタビューで斉藤鉄夫国土交通相は建設キャリアアップシステム(CCUS)の展望を「今後は登録促進の段階から現場利用の促進、そしてメリットを技能者に実感してもらえるステージに進める」と語った。その背景には現場の技能者の利... -
一般
CCUS 運用開始から3年/上/単年度黒字化 前倒しで実現/システム更新へ検討本格化
建設キャリアアップシステム(CCUS)の本格運用開始から3年を迎えた。担い手の確保・育成、処遇改善に向けた切り札としての役割が期待される中、当初は赤字運営といった課題に直面してきた。しかし、その中でも登録促進の歩みは着実に進み、黒字化... -
公共工事
日本橋地下化本体の初弾公告/首都高速・常盤橋地区トンネル工事
首都高速道路会社は20日、WTO対象となる「(改負)高速都心環状線(日本橋区間)常盤橋地区トンネル工事」の一般競争入札を公告した。技術選抜設計承認方式や総価契約・入札単価合意方式を導入するほか、契約後VE方式、CIM、ICT活用施工、... -
公共工事
都道府県発注工事、CCUS評価35団体に/地方企業の動機付けへ
都道府県発注工事で建設キャリアアップシステム(CCUS)の登録状況などを企業評価に活用する取り組みが広がっている。工事成績評定で加点するモデル工事や、総合評価方式での加点などインセンティブ措置を導入すると表明した都道府県は3月末時点で...











