2022年– date –
-
一般
CCUSの登録メリット 飲食店との提携も
建設業振興基金は、建設キャリアアップシステム(CCUS)の登録技能者に対する新たな特典の提供を始める。例えば、基金と飲食店が提携し、技能者がCCUSに登録していればその店舗でドリンクの無料サービスを受けられるようにする。店舗へのステッ... -
処遇改善
業界構造の壁に切り込む/課題噴出で官民が共鳴した動き、持続可能な産業へ検討着手
技能労働者の処遇改善や建設資材の価格高騰など建設業が抱える課題の噴出を契機として、従来型の業界構造の壁を打ち破ろうとする動きが活発になってきた。国土交通省は建設産業政策の新たな展開を検討する有識者会議を立ち上げた。長年の懸案とされてき... -
一般
CCUSが黒字化 新たな登録メリットも
建設業振興基金がまとめた建設キャリアアップシステム(CCUS)の2021年度決算で、単年度収支が初めて黒字となった。当初の目標である23年度の黒字化を2年前倒して達成。登録料の値上げや、登録数の伸びが貢献した。建通新聞 2022年8月4日 -
建退協
建退共電子申請/CCUS活用「一括方式」スタート、近くタッチ漏れ補完新機能も
建設キャリアアップシステム(CCUS)と建設業退職金共済(建退共)制度の加入メリットをさらに実感できる新機能が7月29日導入された。電子申請による建退共の掛け金納付にCCUSの就業履歴データを使う場合、元請や1次下請が下位下請分の手続... -
建退協
建退共×CCUS/一括作業方式の試行開始/民間の退職金普及を期待
勤労者退職金共済機構建設業退職金共済事業本部と建設業振興基金は7月29日、建退共の電子申請方式と建設キャリアアップシステム(CCUS)のデータ連携機能を強化した新バージョンの試行を始めた。元請企業または一次下請企業が、現場で働くすべて... -
建退協
新ツールを20日 建退共とCCUS連携
勤労者退職金共済機構建設業退職金共済事業本部(建退共)と建設業振興基金は、建退共の電子申請方式と建設キャリアアップシステム(CCUS)の連携強化で、建退共の新たな就労実績報告作成ツールや、建退共とCCUS共通の操作マニュアルを、8月20... -
処遇改善
改正建設業法の適正運用など国交省に要望
日本建設産業職員労働組合協議会(日建協、角真也議長)はこのほど、改正建設業法の適正な運用や、4週8閉所の実現などを盛り込んだ2022年度の政策提言書を国土交通省の長橋和久不動産・建設経済局長に提出した。 改正建設業法の適正な運用では、... -
建退協
施工能力見える化活用へ CCUS普及推進で日建連
日本建設業連合会(日建連、宮本洋一会長)は、『CCUS(建設キャリアアップシステム)普及に係る目標達成のための日建連の推進方策(2022)』を7月20日の理事会で決めた。六つの取り組みを柱とし、新たに「施工能力などの見える化評価の活用」... -
処遇改善
国交省と都道府県/処遇改善や資材高騰対応で連携、監理課長会議終了4項目合意
国土交通省と全都道府県は直近の建設業の課題を踏まえ、公共工事・業務のダンピング対策や週休2日を考慮した工期設定、適切な設計変更・契約変更などに取り組むことで合意した。2022年度上期「ブロック監理課長等会議」(入札契約担当課長会議)が... -
一般
リバスタ、芝浦工大/CCUS登録で技能者にポイント付与、23年に実験
建設現場施工管理サービス「Buildee」(ビルディー)を展開するリバスタ(旧イーリバースドットコム、東京都江東区、高橋巧代表取締役)と芝浦工業大学は、建設技能者にポイントを付与する実証実験に向けた企画に着手した。建設キャリアアップシ...











