2022年– date –
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公共工事
CCUSの企業評価 35道府県で導入
建設キャリアアップシステム(CCUS)の登録状況などを企業評価に活用する取り組みについて、国土交通省が都道府県発注工事の実施状況をまとめた。7月7日現在、35道府県が企業評価の対象としていた(うち大阪、山形、秋田の3団体は導入予定)。昨... -
公共工事
宮崎県/CCUSの試行拡大、県土整備部の全工事に
宮崎県は建設キャリアアップシステム(CCUS)の活用を推進するため、CCUS活用モデル工事の試行を県土整備部が発注するすべての工事に拡大する。WTO対象一般競争入札など大規模な工事で義務化モデル工事を試行しているが、これ以外の工事をす... -
建退協
建退共本部/CCUSと就業履歴データ連携強化、元請・1次下請も直接活用可能に
勤労者退職金共済機構(勤退共)の建設業退職金共済事業本部(建退共本部、岸川仁和本部長)は、建設キャリアアップシステム(CCUS)のデータを活用した電子申請による掛け金納付を行いやすくする。建退共の「就労実績報告作成ツール」にCCUSか... -
処遇改善
CCUSレベル4相対的に賃金上昇傾向、能力応じた支払い浸透か/国交省調査
国土交通省は建設キャリアアップシステム(CCUS)登録技能者の賃金実態を調査し、CCUSの能力評価制度で最上位となる「レベル4」の技能者の賃金が相対的に上昇していることが分かった。「レベル1~3」の技能者の平均賃金と比べると、2021... -
経営事項審査
国交省/23年1月施行の経審改正内容変更、CCUS加点条件緩和
国土交通省は2023年1月に施行を予定している経営事項審査(経審)の改正内容を一部変更する。建設キャリアアップシステム(CCUS)を現場で導入する元請企業を評価する際の条件を緩和。当初は全工事現場あるいは全公共工事現場で就業履歴の蓄積... -
グリーンファイル
全構協ら躯体4団体/国交相に労務安全書類簡素化要望、CCUS入力一元化
全国鉄構工業協会(全構協、永井毅会長)ら躯体4団体は20日、労務安全書類(グリーンファイル)の簡素化を求める要望書を斉藤鉄夫国土交通相に提出した。現場ごとに書式が異なるため、書類の作成や提出に膨大な時間と手間がかかっている状況を指摘。... -
レベル判定
登録基幹技能者、CCUS能力評価申請を/振興基金が構成団体に働き掛け要請
登録基幹技能者制度推進協議会(会長・大木勇雄日本建設躯体工事業団体連合会会長)は、登録基幹技能者資格保有者に建設キャリアアップシステム(CCUS)の能力評価(レベル判定)申請を促す。登録基幹技能者はCCUSで最高位の「レベル4」の資格... -
入管
技能実習生受入開始/最低年収レベルごとに設定・担保/建専連総会
建設産業専門団体連合会(岩田正吾会長)は16日、東京都新宿区のホテルグランドヒル市ヶ谷で第21回通常総会を開き、2022年度事業計画・予算などを審議、承認した。外国人技能実習生の共同受入事業と、それに関連する職業紹介事業を新規実施する... -
一般
働き方改革、CCUS等推進 奥村全建会長
全国建設業協会(全建)は6月7日、定時総会終了後に記者会見を開き、再選された奥村太加典会長が、会長としての2期目の抱負として、47都道府県建設業協会と連携し、建設業の働き方改革や、建設キャリアアップシステム(CCUS)の普及などに重点的... -
一般
共同購買推進など検討 資材価格高騰で日建経
日本建設業経営協会(日建経、中村信吾会長)は5月26日、定時総会後に記者会見を開いた。中村会長は、深刻化している資材価格高騰への対応策の一つとして、会員企業の共同購買の推進を挙げた。また、2022年度から新たに検討をスタートするカーボンニュー...











