2024年– date –
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一般
全建/10月8日から地域懇談会・ブロック会議、強靱化実施中期計画の早期策定要望へ
全国建設業協会(全建、今井雅則会長)は10月8日の関東甲信越を皮切りに、国土交通省との2024年度地域懇談会・ブロック会議を全国9地区で開く。国土強靱化実施中期計画の早期策定とともに、資材高騰を踏まえた十分な公共事業予算の確保を要望。... -
一般
CCUS 技能者登録150万人に
建設業振興基金は、建設キャリアアップシステム(CCUS)の技能者登録数が8月末時点で150万人を超えたと発表した。CCUSは2019年4月に本運用を開始しており、運用開始から5年半で150万人を超えたことになる。 8月末時点の技能者登... -
入退場管理
CCUS技能者スマホアプリ、「建キャリ」11月末提供開始/資格者証携行の代替検討
建設キャリアアップシステム(CCUS)運営主体の建設業振興基金(振興基金、谷脇暁理事長)は、CCUS登録技能者向けのスマートフォンアプリ「建キャリ」を11月末に提供開始すると発表した。技能者本人が就業履歴や保有資格などを手元のスマホで... -
一般
国交省、日建連/上限規制適用で運送などの工程影響に対処、フォローアップ会議で議論
国土交通省と日本建設業連合会(日建連、宮本洋一会長)は5、6月に全国9地区で行われた意見交換会の内容を踏まえ、公共工事の諸課題への対応策を深掘りする。時間外労働の罰則付き上限規制への対応策は、4月に適用となってからの現場実態に則した形... -
処遇改善
処遇改善へ自主宣言制度 CCUS3か年計画が決定
国土交通省は、「建設キャリアアップシステム(CCUS)利用拡大に向けた3か年計画」を決定した。改正建設業法に基づく「労務費の基準」に適合した労務費が技能者まで確実に行き渡るよう、CCUSを活用して取り組む発注者や元請け、下請けに対する... -
処遇改善
国交省/CCUS3か年計画策定メリット発現へ施策実行、目標年度設定しフォロー
国土交通省は建設キャリアアップシステム(CCUS)の利用メリットを拡大するため、国が率先して取り組む事項をまとめた「CCUS利用拡大に向けた3か年計画」を策定、公表した。先月開いた「CCUS処遇改善推進協議会」で示した案から大幅な変... -
一般
全管連/松江市で総会・全国大会開く、災害に強い復旧方法構築を
全国管工事業協同組合連合会(全管連、藤川幸造会長)は18日、松江市の島根県立産業交流会館で第64回通常総会と2024年度全国大会を開いた。総会では本年度の事業計画と予算を承認。4月に水道行政が厚生労働省から国土交通省と環境省に移管され... -
一般
技能者に最大年48万円支給 大和ハウス、人手不足に対応
大和ハウス工業が、大工の能力や経験に応じて最大年48万円を支給する「技能者キャリアアップ制度」を2025年4月から導入することが4日、分かった。建設業界で深刻な人手不足や作業員の高齢化に処遇改善で対応を図る。国土交通省が運用する就業履歴などの... -
一般
国交省/一人親方の雇用維持や社員化後押し、改正業法基づき環境整備推進
国土交通省は一人親方になるかどうかを技能者本人が慎重に判断できる材料を用意しつつ、建設会社による技能者の雇用維持や社員化を後押しする方向にかじを切る。改正建設業法に基づき、労務費に加えて法定福利費も適正額の確保・行き渡り策の対象とする... -
経営事項審査
国交省/CCUS3カ年計画案でレベル応じた賃金・手当促進、適正企業の宣言制度創設
国土交通省は、改正建設業法で規定する「労務費に関する基準(標準労務費)」を踏まえた労務費の確保・行き渡り方策と連動し、建設キャリアアップシステム(CCUS)の技能レベルに応じた賃金・手当制度の普及拡大を促進する姿勢を示した。先行的に取...











