処遇改善– category –
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処遇改善
国交省と都道府県/処遇改善や資材高騰対応で連携、監理課長会議終了4項目合意
国土交通省と全都道府県は直近の建設業の課題を踏まえ、公共工事・業務のダンピング対策や週休2日を考慮した工期設定、適切な設計変更・契約変更などに取り組むことで合意した。2022年度上期「ブロック監理課長等会議」(入札契約担当課長会議)が... -
処遇改善
CCUSレベル4相対的に賃金上昇傾向、能力応じた支払い浸透か/国交省調査
国土交通省は建設キャリアアップシステム(CCUS)登録技能者の賃金実態を調査し、CCUSの能力評価制度で最上位となる「レベル4」の技能者の賃金が相対的に上昇していることが分かった。「レベル1~3」の技能者の平均賃金と比べると、2021... -
処遇改善
国交省の中央建設審議会が総会開催、CCUSの登録「民間の理解不可欠」と指摘、住宅建築現場での普及に課題
国土交通省の中央建設審議会は3月14日に総会を開催し、建設工事標準請負約款と経営事項審査などの改正について審議した。 国交省からは建設キャリアアップシステム(CCUS)の現状や監理技術者の専任制度の見直しについての報告もあった。参加した学識者や... -
処遇改善
業界全体で解決策探る/技能者の処遇改善/一人ひとりへ“行き渡り”焦点
技能者の処遇改善が岐路を迎えている。10年連続の公共工事設計労務単価の上昇や地方自治体を含む公共工事でのダンピング(過度な安値受注)対策で進展が見られる一方、いまだ年収水準は他産業に見劣りする。担い手の確保・定着が待ったなしの状況で、... -
処遇改善
全建/22年度事業計画/賃上げを柱に処遇改善を推進、CCUS普及にも注力
全国建設業協会(全建、奥村太加典会長)が2022年度の事業計画を策定した。建設業界や会員各社の将来を担う人材の安定確保に向け、建設技能者のさらなる賃上げが柱の処遇改善を推進する。取り組みを支えるツールとして建設キャリアアップシステム(... -
処遇改善
概ね3%の賃金上昇 官民で申し合わせ
国土交通省と建設業主要4団体は2月28日、公共工事設計労務単価の上昇を踏まえた建設技能者の賃金引き上げに取り組むことを申し合わせた。2022年は「おおむね3%」の賃金上昇率を目標に掲げ、官民協働で賃上げにつながる好循環を継続させる取り組みを推... -
処遇改善
CCUSで人材育成 優良企業を表彰
国土交通省は,建設キャリアアップシステム(CCUS)を活用し,若年人材の確保・育成に取り組んでいる企業を対象とした「建設人材育成優良企業表彰」制度を創設する。早ければ2月から表彰対象の候補者を募り,今夏の表彰を目指す。 同表彰制度では... -
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ゼネコンら/CCUSレベル別に手当支給/評価基準再編,国交省は優良事例を水平展開
建設キャリアアップシステム(CCUS)の能力評価を活用し,レベル別に手当を支給する動きがゼネコンや道路舗装会社で出てきた。これまでは自社の優良技能者認定制度で「登録基幹技能者」などを評価する取り組みが主流だった。評価基準をCCUSのレ... -
処遇改善
国交省/CCUS活用推進,民間発注者と一体で/地域専門工事業団体と直接連携も
国土交通省は,産学官で構成する「建設キャリアアップシステム(CCUS)処遇改善推進協議会」を立ち上げ,20日に初会合を開いた。「建設業社会保険推進・処遇改善連絡協議会」を発展的に改組。以前はオブザーバーとして参加していた民間発注者団体... -
処遇改善
CCUS普及・検討体制を刷新/処遇改善推進協に改組/国交省/2021年度内に能力評価懇
国土交通省は,建設キャリアアップシステム(CCUS)の活用を通じた技能者の処遇改善を推進するため,普及・検討体制を刷新する。社会保険の未加入対策に端を発し,担い手確保を業界全体で議論してきた建設業社会保険推進・処遇改善連絡協議会を「C...











