処遇改善– category –
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処遇改善
国交省/持続可能検討会が制度反映へ論点整理、契約と重層構造の適正化で意見集約
国土交通省の有識者会議「持続可能な建設業に向けた環境整備検討会」が制度改善策の取りまとめに入る。資材価格の変動リスクへの対応や担い手確保に向けた賃金の行き渡りといった業界構造上の課題に対する委員らの意見を集約し、「契約」と「重層下請構... -
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CCUS100万人突破インタビュー・芝浦工業大学教授 蟹澤宏剛氏
【人材育成基金の創設提言//ビッグデータで能力評価】 「建設キャリアアップシステム(CCUS)を活用し、業界全体で技能者を育成していくべきだ」と提言するのは、CCUS創設の構想段階から携わってきた蟹澤宏剛芝浦工大建築学部建築学科教授。1... -
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日空衛/国交省と意見交換で週休2日の確保必須、適正工期など要望
日本空調衛生工事業協会(日空衛)の藤澤一郎会長は、時間外労働の罰則付き上限規制の適用が2024年4月に迫る中、「このまま24年4月を迎えた場合、最終的には施工対応が困難な局面も想定され、社会的、経済的に大きな損失につながりかねない」と... -
処遇改善
建専連/8職種・10団体で最低年収の目安提示、請負価格反映へ元下対話を
建設産業専門団体連合会(建専連、岩田正吾会長)は、会員10団体が建設キャリアアップシステム(CCUS)のレベルごとに策定した職種別の最低年収の目安金額を公表した。担い手不足への危機感を背景に、技能労働者の処遇水準を目に見える形で提示。... -
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CCUS推進協/現場利用の機能充実へ/認識共有、一人親方の実態把握強化も
建設キャリアアップシステム(CCUS)を活用した技能者の処遇改善について産学官の幅広い関係者で話し合う「CCUS処遇改善推進協議会」の第2回会合が東京都内で6日開かれ、中長期的に取り組む重点課題を共有した。CCUSの現場利用を促すため... -
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施工余力に問題なし 建設業4団体
国土交通省は9月7日、建設業4団体との意見交換会を開き、国土強靱(きょうじん)化対策などの公共事業を担う建設業界が、「円滑に施工できる体制にある」ことを改めて確認した。出席した元請け3団体と専門工事業1団体のいずれもが「施工余力に問題... -
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斉藤鉄夫国交相/建設4団体と賃上げ再確認、能力別賃金目安の検討表明
斉藤鉄夫国土交通相と建設業主要4団体は7日に東京・霞が関の国交省内で意見交換会を開き、技能労働者の賃金水準を2022年に「おおむね3%」上昇させる目標に向け官民一体で取り組むことを再確認した。斉藤国交相は建設キャリアアップシステム(C... -
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国交省が有識者会議を設置
【重層下請など重いテーマ並ぶ/施策の方向性、検討を開始】 国土交通省が、幅広い分野の委員で構成する有識者会議を立ち上げ、建設業を将来にわたって持続可能な産業にしていくための環境整備に必要な施策の検討に乗り出した。「資材価格の変動」「技能... -
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業界構造の壁に切り込む/課題噴出で官民が共鳴した動き、持続可能な産業へ検討着手
技能労働者の処遇改善や建設資材の価格高騰など建設業が抱える課題の噴出を契機として、従来型の業界構造の壁を打ち破ろうとする動きが活発になってきた。国土交通省は建設産業政策の新たな展開を検討する有識者会議を立ち上げた。長年の懸案とされてき... -
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改正建設業法の適正運用など国交省に要望
日本建設産業職員労働組合協議会(日建協、角真也議長)はこのほど、改正建設業法の適正な運用や、4週8閉所の実現などを盛り込んだ2022年度の政策提言書を国土交通省の長橋和久不動産・建設経済局長に提出した。 改正建設業法の適正な運用では、...











