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国交省がシステム開発へ/外国人技能者、CCUSで適正就労確認
国土交通省は、建設現場での外国人技能者の適正な就労を促すため、建設キャリアアップシステム(CCUS)のカードタッチで外国人技能者の在留資格や在留期間をチェック可能とするシステムの開発に乗り出す。システム運用により現場での受け入れ手続き... -
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JAC/CCUS現場運用費用支援/元請向けに新制度、11月4日から申請受け付け
建設技能人材機構(JAC、三野輪賢二理事長)は、建設キャリアアップシステム(CCUS)の就業履歴の蓄積環境を整える元請企業を支援する制度を新設し、11月4日に申請受け付けを開始する。日本建設業連合会(日建連)、全国建設業協会(全建)、... -
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CCUS能力評価基準/「石材施行技能者」追加/対象46分野に
建設キャリアアップシステム(CCUS)の登録技能者に対する能力評価(レベル判定)基準に、石材の加工、築造工事、取り付け工事などの「石材施工技能者」が追加され、24日から能力評価が行われることになった。能力評価の実施は全国建築石材工業会... -
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厚労省/建退共制度見直し検討に着手/複数掛け金導入を議論
厚生労働省は、建設業退職金共済制度(建退共制度)の見直しを検討する。勤労者退職金共済機構(勤退共)の建設業退職金共済事業本部が設置した有識者検討会の取りまとめを踏まえ、複数掛け金の導入をはじめとする制度の在り方を議論。労働政策審議会(... -
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労政審専門委/委員ヒアリング/熱中症対策ルール化など要望
労働政策審議会(労政審、厚生労働相の諮問機関)の職業安定分科会雇用対策基本問題部会建設労働専門委員会(勇上和史座長)は15日、2026年度からの第11次建設雇用改善計画の在り方について議論した。担い手確保や処遇改善、熱中症対策などでさ... -
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振興基金/「もふもふ建設隊」推しはどれ?/10月31日まで投票受付
建設業振興基金(振興基金、谷脇暁理事長)は、建設業のさまざまな職種をモチーフにしたオリジナルキャラクター「もふもふ建設隊」の人気投票を31日まで受け付けている。投票に参加した300人に抽選でキーホルダーをプレゼントする。 もふもふ建設... -
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埋浚協/10月14日から整備局らと意見交換/現場の実態に合った適切な発注議論
日本埋立浚渫協会(埋浚協、清水琢三会長)は、国土交通省地方整備局などとの2025年度意見交換会を、14日の関東地区を皮切りに全国10地区で開く。港湾工事の休日取得や時間外労働の実態と課題を整備局らと共有。適切な工期設定や、設計変更、積... -
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国交省/特定技能外国人、在籍型出向容認は継続検討/ルール違反の罰則強化
国土交通省は、建設分野で就労する外国人材の受け入れ政策を検討している有識者会議の議論の途中経過を明らかにした。2027年4月の育成就労制度の開始を見据え、それに連なる特定技能制度の今後の運用方策も検討。特定技能外国人のスキル習得に有効... -
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全建会員調査/労務単価を7割が引き上げ/自主行動計画は4分の1が実施
全国建設業協会(全建、今井雅則会長)が実施した調査で、直近1年に下請と契約する際の労務単価を「引き上げた」と回答した企業は72・8%となり、前年から5・9ポイント増加した。技能労働者の賃上げ幅は「6%以上」と「6%未満」を合わせて85... -
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全建/10月8日から地域懇談会・ブロック会議/強靭化予算確保や酷暑対応テーマ
全国建設業協会(全建、今井雅則会長)は10月8日の関東甲信越を皮切りに、全国9地区で国土交通省との「2025年度地域懇談会・ブロック会議」を開く。国土強靱化に関連する公共事業予算の確保を訴え、地域ごとの安定的で持続的な事業量確保を要望...











