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CCUS能力評価基準/「住宅建築関連技能者」創設、複数職種を包括化
建設キャリアアップシステム(CCUS)登録技能者の能力評価(レベル判定)基準に、住宅建築分野のさまざまな職種を包括的に取り扱う「住宅建築関連技能者」が追加された。同分野は建築大工以外の職種が細分化されており、各業界団体で単独の基準策定... -
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CCUS、「建キャリ」で就業履歴蓄積/グリーンサイトで8月上旬から
建設キャリアアップシステム(CCUS)運営主体の建設業振興基金(振興基金、谷脇暁理事長)は、CCUS登録技能者向けスマートフォンアプリ「建キャリ」を用いて就業履歴を蓄積できる仕組みを普及させる。CCUSカードを携行していなくても建キャ... -
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国交省/CCUS能力評価ガイドライン改定、多能工など就業履歴蓄積柔軟化
国土交通省は建設キャリアアップシステム(CCUS)の能力評価(レベル判定)手続きで、複数の職種で横断的に働く「多能工」や製造・加工現場で従事する技能者なども、就業実態に見合った能力評価が受けられるよう制度運用を見直した。多能工のように... -
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国交省/経審改正で方向性、技能者を大切にする自主宣言企業に加点
国土交通省は12月までの改正建設業法の全面施行に合わせ実施する経営事項審査(経審)の改正の方向性をまとめた。適正な労務費の見積もりや技能者の処遇改善に取り組む企業を可視化するため年末までに創設する「技能者を大切にする企業」の自主宣言状... -
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建退共/複数掛け金制度で中間取りまとめ、最低でも退職金1000万円
勤労者退職金共済機構(勤退共、梅森徹理事長)の建設業退職金共済事業本部(建退共本部)は27日、複数掛け金制度の導入と民間工事への普及に関する有識者検討会の中間取りまとめを公表した。最低でも退職金1000万円超の実現を目指すと明記。掛け... -
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CCUS、2職種でレベル判定開始/「土質改良」と「潜函」
建設キャリアアップシステム(CCUS)登録技能者の能力評価(レベル判定)手続きの対象職種として「土質改良」と「潜函」の二つが追加されることが決まった。土質改良技能者は全国建設発生土リサイクル協会(赤坂泰子理事長)、潜函技能者は日本圧気... -
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建築へ/建築大工の確保・定着へ国交省が施策検討に動く、急激な減少に危機感
建築大工をはじめとした住宅分野の建設技能者の持続的な確保に向けた施策検討に、国土交通省が本腰を入れ始めた。いわゆる「町場」の木造住宅の現場に従事する技能者を対象とした取り組み。これまで「担い手の確保・定着」という観点では、国の政策とし... -
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「社員に近い」一人親方4割、働き方自己診断チェックリスト活用で/国交省調査
国土交通省が提供する「働き方自己診断チェックリスト」を活用した結果、建設業で働く一人親方のうち4割弱が「社員の働き方に近い」と感じていたことが分かった。診断結果を踏まえ、取引先に雇用契約の締結を打診したケースもある。国交省は、労働関係... -
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国交省/資格者証携行、一部不要に/安衛特別教育など「建キャリ」画像表示で
国土交通省は、建設現場での作業に必要となる資格者証などの一部が、技能者個人のスマートフォンに画像データを表示することで携行不要になると明確に示した。当面の対象資格は▽労働安全衛生法(安衛法)に基づく特別教育▽安衛法に基づく職長教育・安全... -
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振興基金/バックオフィス効率化支援、複数社グループ対象にシステム間連携の普及促す
建設業振興基金(振興基金、谷脇暁理事長)は、建設業の現場支援や調達・経理など、いわゆるバックオフィス業務のさらなる効率化を後押しする。関連する民間システムが乱立する中、取引先が利用するシステムとの互換性がない場合などに非効率が生まれて...











