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日本型枠/型枠解体工で基幹技能者制度創設へ/25年度から本格運用
日本型枠工事業協会(日本型枠、三野輪賢二会長)は、型枠解体工を対象とした登録基幹技能者制度の創設に乗り出した。既に国土交通省などと調整を進め、「登録型枠解体基幹技能者制度制定委員会」の初会合を先月に実施。制度創設のロードマップ案による... -
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安衛教育を母国語で 外国人向けに無料講座
建設技能人材機構(JAC)は2024年度の新事業として、建設現場で働く外国人向けに、法に基づく安全衛生教育を母国語で受けられるオンライン受講サービスを提供する。会員団体の傘下企業が無料で利用できる。初弾として、足場組立とフルハーネスの... -
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CCUS6年目-現場利用のフェーズへ・上/メリット具現化に本腰
◇就業履歴が頭打ち、打開策急務 建設キャリアアップシステム(CCUS)の本格運用から5年が経過した。2023年度末までに登録技能者は140万人、登録事業者は17・3万社に達し、その数だけ見れば業界内で定着してきた感がある。ただ、就業履歴... -
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CCUS能力評価に有効な現場運用を/振興基金が懸念、施工体制登録など未設定散見
建設キャリアアップシステム(CCUS)の能力評価(レベル判定)制度の浸透が急がれる中、能力評価に有効な就業履歴を蓄積する適正な運用が多くの現場で行われていない可能性が持ち上がっている。建設業振興基金(振興基金、谷脇暁理事長)が一部都道... -
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CCUS能力評価、登録技能者の9割可能に/「計装工事」で基準認定
建設キャリアアップシステム(CCUS)登録技能者の能力評価(レベル判定)手続きに「計装工事」職種が追加されることが決まった。2023年11月末時点の登録技能者約133万人のうち、レベル判定に用いる能力評価基準がある職種に従事している技... -
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ニュース断面・CCUS経歴証明
建設キャリアアップシステム(CCUS)の技能者評価(レベル判定)申請の拡大を進める鉄筋工事業界で、1次下請けの協力企業(2次下請け)の取り組みと意識がいま一歩であることが、東京都鉄筋業協同組合(新妻尚祐理事長、東鉄協)加盟企業の協力企... -
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特定技能2号評価試験 12月8日に受付開始
建設技能人材機構(JAC)は、外国人が日本で働くための在留資格「特定技能1、2号」のうち、2号評価試験の試験日程を決めた。初回は2024年1月15日にJACテストオフィス(東京都)で実施する。このため12月8日に申し込み受け付けを始め... -
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CCUSの技能者パス 課題整理へ実証期間を延長
建設業振興基金は、建設キャリアアップシステム(CCUS)の登録技能者が自らの就業履歴の蓄積状況を一目で把握できるアプリ「技能者パスポート」の実証実験について、期間を12月末まで延長する。当初は8月から10月までとしていたが、延長することで... -
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国交省/登録基幹技能者に「計装工事」追加
登録基幹技能者の新たな職種に「計装工事」が追加された。国土交通省が日本計装工業会(生駒昌夫会長)を実施機関とする登録基幹技能者講習を1日付で登録した。同工業会は2024年の春にも初回講習を実施予定。今後10年で1000人の登録計... -
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国交省/CCUS能力評価「多能工」の基準検討、土木分野で24年度策定めざす
国土交通省は、建設キャリアアップシステム(CCUS)の能力評価基準として「多能工」を適切に扱うための検討を本格化する。複数職種を横断的に担う多能工が技能に応じた適切な賃金を得られる環境を整え、CCUSのさらなる普及につなげる。まずは...











