処遇改善– category –
-
処遇改善
国交省/CCUS3か年計画策定メリット発現へ施策実行、目標年度設定しフォロー
国土交通省は建設キャリアアップシステム(CCUS)の利用メリットを拡大するため、国が率先して取り組む事項をまとめた「CCUS利用拡大に向けた3か年計画」を策定、公表した。先月開いた「CCUS処遇改善推進協議会」で示した案から大幅な変... -
処遇改善
国交省/CCUS3カ年計画案でレベル応じた賃金・手当促進、適正企業の宣言制度創設
国土交通省は、改正建設業法で規定する「労務費に関する基準(標準労務費)」を踏まえた労務費の確保・行き渡り方策と連動し、建設キャリアアップシステム(CCUS)の技能レベルに応じた賃金・手当制度の普及拡大を促進する姿勢を示した。先行的に取... -
処遇改善
CCUS、労務安全システムと連携強化/産学官協議会で重点課題共有
建設キャリアアップシステム(CCUS)を活用した技能者の処遇改善などについて産学官で話し合う「CCUS処遇改善推進協議会」の会合が東京都内で20日開かれ、中長期的に取り組む重点課題をアップデートし、元請と下請を含む建設業団体や民間発注... -
処遇改善
能力評価生かし処遇改善 元請けと議論の場
建設キャリアアップシステム(CCUS)能力評価制度推進協議会(会長・岩田正吾建設産業専門団体連合会会長)は、技能者の処遇改善について元請け団体を交えて議論する場として、企画分科会(仮称)の新設を決めた。能力評価のさらなる普及・活用や、... -
処遇改善
熟練技能者賃金単価で増額の動き、一時的な報酬から移行か/建専連調査
建設産業専門団体連合会(建専連、岩田正吾会長)傘下の専門工事会社で、登録基幹技能者や職長といった熟練した技能者の賃金単価を直近で増額した企業が増えていることが分かった。2023年10~12月に実施した各社へのアンケートで回答割合が1年... -
処遇改善
衆院国交委/第3次担い手3法を可決、担い手の処遇・労働環境改善へ
建設業の担い手の処遇改善に向けた適正な労務費の確保と行き渡りなどの措置を盛り込んだ建設業法と公共工事入札契約適正化法(入契法)の一括改正案が22日、衆院国土交通委員会で全会一致で可決された。議員立法となる公共工事品質確保促進法(公共工... -
処遇改善
処遇改善へ議論スタート/担い手確保の施策が議題/九州建専連が各県と意見交換
建設産業専門団体九州地区連合会(九州建専連、杉山秀彦会長)が実施している熊本・沖縄県を除く九州各県との意見交換が、1月31日の大分県を皮切りに始まった。技能労働者の処遇改善に向け、適切な労務費の確保や時間外労働の上限規制への対応などに... -
処遇改善
日本型枠/CCUSレベル別年収基に標準単価算出、東京地区8施設モデルに
日本型枠工事業協会(日本型枠、三野輪賢二会長)は、国土交通省が昨年6月に公表した建設キャリアアップシステム(CCUS)レベル別年収を基に、仮定の施設規模や施工条件などに基づき型枠工の標準単価を算出した。マンションや事務所ビルなど対象8... -
処遇改善
国交省と全都道府県が申し合わせ、全工事で週休2日達成へ/ブロック監理課長会議終了
国土交通省と全都道府県は、2024年4月に時間外労働の罰則付き上限規制の適用が始まることを踏まえ、24年度から原則すべての発注工事で週休2日を達成できる環境整備に取り組むことを申し合わせた。法定労働時間・休日を考慮した適正な工期の確保... -
処遇改善
国交省/一人親方本人から働き方を初めて調査へ、「適正でない」目安検討
国土交通省は規制逃れを目的とした「偽装一人親方」の抑制対策の一環として、一人親方本人に現状の働き方や希望する就業形態を聴取する初の実態調査に乗り出す。建設業団体などを通じ数千件の回答を収集予定。2026年度以降の運用を目指す「適正でな...











