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技能者に最大年48万円支給 大和ハウス、人手不足に対応
大和ハウス工業が、大工の能力や経験に応じて最大年48万円を支給する「技能者キャリアアップ制度」を2025年4月から導入することが4日、分かった。建設業界で深刻な人手不足や作業員の高齢化に処遇改善で対応を図る。国土交通省が運用する就業履歴などの... -
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国交省/一人親方の雇用維持や社員化後押し、改正業法基づき環境整備推進
国土交通省は一人親方になるかどうかを技能者本人が慎重に判断できる材料を用意しつつ、建設会社による技能者の雇用維持や社員化を後押しする方向にかじを切る。改正建設業法に基づき、労務費に加えて法定福利費も適正額の確保・行き渡り策の対象とする... -
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CCUS、労務安全システムと連携強化/産学官協議会で重点課題共有
建設キャリアアップシステム(CCUS)を活用した技能者の処遇改善などについて産学官で話し合う「CCUS処遇改善推進協議会」の会合が東京都内で20日開かれ、中長期的に取り組む重点課題をアップデートし、元請と下請を含む建設業団体や民間発注... -
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リバスタ/技能者向けポイント付与始動、CCUSタッチなど条件に
建設業界向けICTソリューションを提供するリバスタ(東京都江東区、高橋巧代表取締役)は、現場で実証してきた技能者向けポイント付与サービス「ビルダーズポイント」の提供を今月始めた。建設キャリアップシステム(CCUS)のカードタッチや日々... -
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日本型枠/型枠解体工で基幹技能者制度創設へ/25年度から本格運用
日本型枠工事業協会(日本型枠、三野輪賢二会長)は、型枠解体工を対象とした登録基幹技能者制度の創設に乗り出した。既に国土交通省などと調整を進め、「登録型枠解体基幹技能者制度制定委員会」の初会合を先月に実施。制度創設のロードマップ案による... -
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日建協/国交省へ政策提言活動スタート、上限規制対応など9項目
日本建設産業職員労働組合協議会(日建協、木浪周作議長)は、25日に開催した国土交通省との意見交換を皮切りに、2024年度の政策提言活動をスタートした。時間外労働の上限規制が適用されたことを踏まえ、適正な工期の確保や月単位の週休2日の実... -
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振興基金/CCUS助成制度で無料相談窓口を設置、認定アドバイザー2者対応
建設キャリアアップシステム(CCUS)運営主体の建設業振興基金(振興基金、谷脇暁理事長)は、厚生労働省が建設事業主団体向けに設けている助成制度「CCUS等普及促進コース」の活用を検討する団体を支援する相談窓口を設置する。振興基金に登録... -
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CCUS6年目、現場利用のフェーズへ・下/公共工事で履歴蓄積評価を
◇民間システム、データ連携で省力化 国土交通省は3月28日に開かれた建設キャリアアップシステム(CCUS)運営協議会の総会で、技能者本人や元請・下請といった利用者の立場に応じたメリット強化を明確に打ち出した。近くまとめる「CCUS利用拡... -
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CCUS6年目-現場利用のフェーズへ・上/メリット具現化に本腰
◇就業履歴が頭打ち、打開策急務 建設キャリアアップシステム(CCUS)の本格運用から5年が経過した。2023年度末までに登録技能者は140万人、登録事業者は17・3万社に達し、その数だけ見れば業界内で定着してきた感がある。ただ、就業履歴... -
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国交省/処遇改善企業の受注拡大へ、CCUS利用拡大3カ年計画示す
国土交通省は28日に開かれた「建設キャリアアップシステム(CCUS)運営協議会」の総会で、CCUSの利用拡大に向けた3カ年計画の骨子案を示した。登録促進にとどまっていた取り組みの重点を「現場利用」や「処遇改善」に明確に移す。CCUSと...











