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日機協/ダンプトラック取引慣行見直しへ本腰、元請や発注者に理解求める
日本機械土工協会(日機協、山梨敏幸会長)は、主に会員企業の下請として建設発生土の運搬作業に従事するダンプトラック企業との取引慣行の見直しに本腰を入れる。需給相場に左右される従来の取引関係から脱却し、公共工事の積算体系に基づく適正な運搬... -
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国交省、「標準労務費」検討に着手、歩掛かり標準規格特定へ補正予算案に調査費計上
国土交通省は、建設業での適切な労務費や賃金の行き渡りを担保する基準として制度化を目指す「標準労務費」の具体的な検討に入る。今月閣議決定した2023年度補正予算案に、制度化を見据えて前もって実施する調査・分析の委託費を計上。公共工事設計... -
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CCUSの技能者パス 課題整理へ実証期間を延長
建設業振興基金は、建設キャリアアップシステム(CCUS)の登録技能者が自らの就業履歴の蓄積状況を一目で把握できるアプリ「技能者パスポート」の実証実験について、期間を12月末まで延長する。当初は8月から10月までとしていたが、延長することで... -
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国交省/登録基幹技能者に「計装工事」追加
登録基幹技能者の新たな職種に「計装工事」が追加された。国土交通省が日本計装工業会(生駒昌夫会長)を実施機関とする登録基幹技能者講習を1日付で登録した。同工業会は2024年の春にも初回講習を実施予定。今後10年で1000人の登録計... -
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国交省/CCUS能力評価「多能工」の基準検討、土木分野で24年度策定めざす
国土交通省は、建設キャリアアップシステム(CCUS)の能力評価基準として「多能工」を適切に扱うための検討を本格化する。複数職種を横断的に担う多能工が技能に応じた適切な賃金を得られる環境を整え、CCUSのさらなる普及につなげる。まずは... -
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政府経済対策の国交省関連施策案、強靱化の財源確保へ/賃金行き渡り担保策も
政府が月内にまとめる新たな経済対策に盛り込まれる国土交通省関係施策の案が明らかになった。対策実施の裏付けとなる2023年度補正予算の編成を念頭に、「防災・減災、国土強靱化のための5か年加速化対策」の4年目となる24年度分の財源確保を... -
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CCUS登録事業者 更新手続き開始
建設キャリアアップシステム(CCUS)の運用開始後で初となる、事業者登録の更新手続きが10月1日に始まった。事業者登録の有効期間は5年で、期限の6カ月前~1カ月前の間に更新手続きを行う必要がある。最初期に登録した事業者は2024年3月... -
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静岡建専連が発足、建専連初の県単位組織/業種・業態を越え活動
一般社団法人として17日に登記が完了した静岡県建設産業専門団体連合会(静岡建専連、北川雅弘会長)の設立記念式典が28日、静岡市葵区のホテルアソシア静岡で開かれた。鉄筋や左官、塗装などの専門工事業10団体で構成する。当日は構成団体や行政... -
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振興基金/CCUS登録技能者がスマホで履歴蓄積確認、モニター1000人で実証へ
建設キャリアアップシステム(CCUS)運営主体の建設業振興基金(振興基金、谷脇暁理事長)は、技能者個人のスマートフォンで就業履歴蓄積状況が確認できるウェブアプリケーションを開発した。パソコンを使う従来の確認方法に比べ時間や場所などに制... -
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MCデータプラス/登録の職種・立場情報をCCUS反映可能に、6月22日から提供
MCデータプラス(東京都渋谷区、瀧田晃一社長)は、現場入場時に選択した職種や立場に関する情報を建設キャリアアップシステム(CCUS)に反映できるサービスを開始する。CCUSと連携している同社の安全書類作成サービス「グリーンサイト」が対...











