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国交省/登録基幹技能者に「計装工事」追加
登録基幹技能者の新たな職種に「計装工事」が追加された。国土交通省が日本計装工業会(生駒昌夫会長)を実施機関とする登録基幹技能者講習を1日付で登録した。同工業会は2024年の春にも初回講習を実施予定。今後10年で1000人の登録計... -
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国交省/CCUS能力評価「多能工」の基準検討、土木分野で24年度策定めざす
国土交通省は、建設キャリアアップシステム(CCUS)の能力評価基準として「多能工」を適切に扱うための検討を本格化する。複数職種を横断的に担う多能工が技能に応じた適切な賃金を得られる環境を整え、CCUSのさらなる普及につなげる。まずは... -
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政府経済対策の国交省関連施策案、強靱化の財源確保へ/賃金行き渡り担保策も
政府が月内にまとめる新たな経済対策に盛り込まれる国土交通省関係施策の案が明らかになった。対策実施の裏付けとなる2023年度補正予算の編成を念頭に、「防災・減災、国土強靱化のための5か年加速化対策」の4年目となる24年度分の財源確保を... -
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CCUS登録事業者 更新手続き開始
建設キャリアアップシステム(CCUS)の運用開始後で初となる、事業者登録の更新手続きが10月1日に始まった。事業者登録の有効期間は5年で、期限の6カ月前~1カ月前の間に更新手続きを行う必要がある。最初期に登録した事業者は2024年3月... -
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静岡建専連が発足、建専連初の県単位組織/業種・業態を越え活動
一般社団法人として17日に登記が完了した静岡県建設産業専門団体連合会(静岡建専連、北川雅弘会長)の設立記念式典が28日、静岡市葵区のホテルアソシア静岡で開かれた。鉄筋や左官、塗装などの専門工事業10団体で構成する。当日は構成団体や行政... -
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振興基金/CCUS登録技能者がスマホで履歴蓄積確認、モニター1000人で実証へ
建設キャリアアップシステム(CCUS)運営主体の建設業振興基金(振興基金、谷脇暁理事長)は、技能者個人のスマートフォンで就業履歴蓄積状況が確認できるウェブアプリケーションを開発した。パソコンを使う従来の確認方法に比べ時間や場所などに制... -
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MCデータプラス/登録の職種・立場情報をCCUS反映可能に、6月22日から提供
MCデータプラス(東京都渋谷区、瀧田晃一社長)は、現場入場時に選択した職種や立場に関する情報を建設キャリアアップシステム(CCUS)に反映できるサービスを開始する。CCUSと連携している同社の安全書類作成サービス「グリーンサイト」が対... -
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政府/骨太方針原案/持続可能な建設業実現へ、強靱化施策を着実に推進
政府は、2024年度の予算編成方針を示す「経済財政運営と改革の基本方針2023(骨太の方針2023)」の原案をまとめた。激甚化・頻発化する自然災害やインフラの老朽化から国民の生命と財産を守るため、防災・減災、国土強靱化の対策を引き続き... -
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全建が総会/賃上げ・週休2日を推進、「地域の守り手」存続へ
全国建設業協会(全建、奥村太加典会長)は6日、東京都千代田区の経団連会館で2023年度定時総会を開き、前年度決算を承認するとともに本年度の事業計画や収支予算を報告した。本年度は将来にわたる地域建設業の担い手確保・定着へ向け、技能者らの... -
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中建審・社整審基本問題小委/将来世代のために議論を、建設業関係者が担い手不足訴え
建設工事の受発注者間・元下間の請負契約に焦点を当てて法制度の整備・改正を検討する有識者会議が始動し、委員らの顔合わせとなった22日の会合でそれぞれの立場から意見が飛び交った。建設業関係者からは担い手不足がより深刻化している現状報告があ...











