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日建連/新4K産業へ決意新たに宮本体制2期目スタート、契約改善や時間外削減へ
宮本洋一会長をトップとする日本建設業連合会(日建連)の執行部体制が2期目に入った。27日に東京都千代田区のホテルニューオータニで開かれた定時総会・理事会で宮本会長ら代表理事の再任が決まった。1期目に続き目標に掲げるのは新4K(給与・休... -
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日建協/国交省へ政策提言活動スタート、上限規制対応など7テーマ9項目
日本建設産業職員労働組合協議会(日建協、角真也議長)は、20日に開催した国土交通省近畿地方整備局との意見交換を皮切りに、2023年度の政策提言活動をスタートした。24年4月に適用される時間外労働の罰則付き上限規制を見据え、適正な工期の... -
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CCUS事業者登録10月から更新手続き、5年ごと必要/振興基金が対応呼び掛け
建設キャリアアップシステム(CCUS)運営主体の建設業振興基金(振興基金、谷脇暁理事長)は、5年ごとに必要となる事業者登録の更新手続きを10月に開始すると発表した。2019年4月の本格運用前、先行的な申請受付期間だった18年5月~19... -
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持続可能な建設業 必要な制度改正へ議論
国土交通省は、持続可能な建設業の実現へ必要となる法制度の改正について、中央建設業審議会(中建審)・社会資本整備審議会(社整審)の基本問題小委員会で検討を進める。5月から月1回のペースで開催し、8月の第4回会合をめどに中間取りまとめを行... -
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国交省持続可能検討会が最終会合/議論の場は中建審へ、キーワードはパートナーシップ
国土交通省の有識者会議「持続可能な建設業に向けた環境整備検討会」が29日、議論の成果を取りまとめる最後の会合を迎える。ほぼすべての会合に出席し議論を見守ってきた国交省の長橋和久不動産・建設経済局長は「キーワードはパートナーシップ」と検... -
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全建/地域CCUS推進委開く、技能者登録200万人へ正念場
全国建設業協会(全建)労働委員会(委員長・青柳剛群馬県建設業協会会長)は23日、東京都中央区の東京建設会館で2022年度第1回「地域CCUS推進委員会」を開いた。昨年10月に建設キャリアアップシステム(CCUS)の技能者登録数が100... -
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国交省/建設業持続可能検討会会合、契約での「協議」プロセス確保に焦点
国土交通省の有識者会議「持続可能な建設業に向けた環境整備検討会」は建設資材などの価格変動リスクに対応した契約の在り方として、受発注者間や元下間で「協議」のプロセスを確保することに焦点を当てて検討成果を取りまとめる方向だ。民間工事で主流... -
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国交省持続可能検討会/「不当廉売」議論積み上げ必要、論点深掘りし次回骨子示す
国土交通省が6日に開いた有識者会議「持続可能な建設業に向けた環境整備検討会」の第7回会合で、検討成果の取りまとめに向けて国交省が示した論点を具体化していく方向で委員らがほぼ賛同した。受注企業による「不当廉売」の制限対象を下請だけでなく... -
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許可・経審の電子申請システム運用開始/国交省と42道県が対応
建設業許可・経営事項審査(経審)の電子申請システムが、きょうから運用を開始する。国土交通省がインターネット上に「JCIP」の名称でシステム(https://prod.jcip.mlit.go.jp/TO/TO00001)を立ち上げた。大臣許可の受け付けに合わせ、知事許可を受... -
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CCUS登録100万人突破、処遇改善に社会の理解を/斉藤鉄夫国交相
建設キャリアアップシステム(CCUS)の登録技能者数が100万人を突破した。15日の閣議後会見で斉藤鉄夫国土交通相が明らかにした。斉藤国交相はさらなる普及と活用に向け「技能者の処遇改善につなげていくことが重要」と話し、「建設業界に入っ...











