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国交省持続可能検討会/「不当廉売」議論積み上げ必要、論点深掘りし次回骨子示す
国土交通省が6日に開いた有識者会議「持続可能な建設業に向けた環境整備検討会」の第7回会合で、検討成果の取りまとめに向けて国交省が示した論点を具体化していく方向で委員らがほぼ賛同した。受注企業による「不当廉売」の制限対象を下請だけでなく... -
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許可・経審の電子申請システム運用開始/国交省と42道県が対応
建設業許可・経営事項審査(経審)の電子申請システムが、きょうから運用を開始する。国土交通省がインターネット上に「JCIP」の名称でシステム(https://prod.jcip.mlit.go.jp/TO/TO00001)を立ち上げた。大臣許可の受け付けに合わせ、知事許可を受... -
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CCUS登録100万人突破、処遇改善に社会の理解を/斉藤鉄夫国交相
建設キャリアアップシステム(CCUS)の登録技能者数が100万人を突破した。15日の閣議後会見で斉藤鉄夫国土交通相が明らかにした。斉藤国交相はさらなる普及と活用に向け「技能者の処遇改善につなげていくことが重要」と話し、「建設業界に入っ... -
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日建連/斉藤鉄夫国交相と自民幹部に予算要望、公共事業費の安定確保を
日本建設業連合会(日建連)の宮本洋一会長ら幹部が斉藤鉄夫国土交通相を12日、茂木敏充自民党幹事長ら同党幹部を20日に訪ね、2023年度公共事業予算の要望を行った。建設業が国土の守り手として社会経済を支える基幹産業である役割を強調。将来... -
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総合経済対策の国交省施策案/強靱化加速や資材高騰対応、CCUS現場利用促進も
政府の新たな総合経済対策に盛り込まれる予定の国土交通省関係施策が明らかになった。与党に提示した案段階の施策メニューとして防災・減災、国土強靱化の加速化や資材価格高騰を踏まえた公共事業の実施に加え、建設キャリアアップシステム(CCUS)... -
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登録進むも活用低率 CCUS 全建会員
全国建設業協会は、働き方改革への取り組みに併せ、建設キャリアアップシステム(CCUS)への対応についても会員に聞いた。事業者登録した会員の割合は50.6%で、前年度と比べ14.1ポイント増と大幅に増えた。しかし、登録の理由は、経営事項審査や総... -
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全建/22年度地域懇談会・ブロック会議10月5日スタート、強靱化予算安定確保を
全国建設業協会(全建、奥村太加典会長)は10月5日の関東甲信越を皮切りに、国土交通省との2022年度地域懇談会・ブロック会議を全国9地区で開く。非公開で行う地域懇談会のテーマは「国土強靱化を推進し、社会的使命を果たし続けるためサステナ... -
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会員のCCUS技能者登録全額補助 全圧連
全国コンクリート圧送事業団体連合会(全圧連、佐藤隆彦会長)は、2022年度事業として会員企業の建設キャリアアップシステム(CCUS)への技能者登録料とレベル判定手数料の全額を補助することにした。建通新聞 2022年8月22日 -
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振興基金/CCUS21年度収支実績/2年前倒しで黒字達成
建設キャリアアップシステム(CCUS)運営主体の建設業振興基金(振興基金、谷脇暁理事長)がまとめたCCUSの2021年度決算で収支実績が約6億円の黒字となった。20年10月の料金改定以降、23年度を目標に掲げていた単年度での黒字化を2... -
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国交省/国債活用と技能者賃上げ推進/23年度予算概算要求基本方針に明記
国土交通省は2023年度予算概算要求の基本方針で、公共事業の円滑実施や生産性向上、働き方改革に向けた方策として「国庫債務負担行為(国債)の積極的な活用」と「技能者の賃金引き上げ」を新たに明記する方向だ。財政の単年度主義の弊害是正や働き...











