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CCUSの登録メリット 飲食店との提携も
建設業振興基金は、建設キャリアアップシステム(CCUS)の登録技能者に対する新たな特典の提供を始める。例えば、基金と飲食店が提携し、技能者がCCUSに登録していればその店舗でドリンクの無料サービスを受けられるようにする。店舗へのステッ... -
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CCUSが黒字化 新たな登録メリットも
建設業振興基金がまとめた建設キャリアアップシステム(CCUS)の2021年度決算で、単年度収支が初めて黒字となった。当初の目標である23年度の黒字化を2年前倒して達成。登録料の値上げや、登録数の伸びが貢献した。建通新聞 2022年8月4日 -
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施工能力見える化活用へ CCUS普及推進で日建連
日本建設業連合会(日建連、宮本洋一会長)は、『CCUS(建設キャリアアップシステム)普及に係る目標達成のための日建連の推進方策(2022)』を7月20日の理事会で決めた。六つの取り組みを柱とし、新たに「施工能力などの見える化評価の活用」... -
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リバスタ、芝浦工大/CCUS登録で技能者にポイント付与、23年に実験
建設現場施工管理サービス「Buildee」(ビルディー)を展開するリバスタ(旧イーリバースドットコム、東京都江東区、高橋巧代表取締役)と芝浦工業大学は、建設技能者にポイントを付与する実証実験に向けた企画に着手した。建設キャリアアップシ... -
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働き方改革、CCUS等推進 奥村全建会長
全国建設業協会(全建)は6月7日、定時総会終了後に記者会見を開き、再選された奥村太加典会長が、会長としての2期目の抱負として、47都道府県建設業協会と連携し、建設業の働き方改革や、建設キャリアアップシステム(CCUS)の普及などに重点的... -
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共同購買推進など検討 資材価格高騰で日建経
日本建設業経営協会(日建経、中村信吾会長)は5月26日、定時総会後に記者会見を開いた。中村会長は、深刻化している資材価格高騰への対応策の一つとして、会員企業の共同購買の推進を挙げた。また、2022年度から新たに検討をスタートするカーボンニュー... -
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監理技術者等 4千万未満は専任不要に
国土交通省は、監理技術者等(監理技術者と主任技術者)の専任要件を緩和し、専任が不要となる請負金額を4000万円未満に引き上げることを決めた。併せて、監理技術者等の新たな兼任制度を創設。請負金額が4000万円以上1億円未満の工事でICT... -
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CCUS運用開始から3年/下 現場でのメリット実感が急務/レベル判定の機運醸成を
2022年の新春インタビューで斉藤鉄夫国土交通相は建設キャリアアップシステム(CCUS)の展望を「今後は登録促進の段階から現場利用の促進、そしてメリットを技能者に実感してもらえるステージに進める」と語った。その背景には現場の技能者の利... -
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CCUS 運用開始から3年/上/単年度黒字化 前倒しで実現/システム更新へ検討本格化
建設キャリアアップシステム(CCUS)の本格運用開始から3年を迎えた。担い手の確保・育成、処遇改善に向けた切り札としての役割が期待される中、当初は赤字運営といった課題に直面してきた。しかし、その中でも登録促進の歩みは着実に進み、黒字化... -
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宮城県CCUS官民連絡協議会/全建設業が共通認識を/メリット実感できる制度へ
宮城県建設キャリアアップシステム官民連絡協議会の第1回会合が14日、仙台市青葉区の宮城県建設産業会館で開かれ、建設キャリアアップシステム(CCUS)の普及促進に向け、制度の取り組み状況や課題について意見交換した。専門工事業団体からは処...











