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CCUS中期的な運営指針に官民合意/システム更新、コスト上振れないよう着実に
建設キャリアアップシステム(CCUS)の収支見通しを含めた中期的な運営の方向性が、官民双方の関係者間でまとまった。CCUS開始当初の赤字がかさんで運営主体の建設業振興基金(振興基金)に生じた約53億円の累積欠損を2025年度以降の一定... -
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電子銘板でやりがいアピール/CCUS活用も検討、建設業の魅力向上へ普及に弾み
建設現場で働く技術者・技能者のやりがいを高めようと、社会インフラなどの建設プロジェクトに携わった人たちの功績を、電子化した工事銘板で伝える取り組みが広がってきた。現地の記念碑や銘板などに付けた2次元コードから工事関係者名簿を閲覧できた... -
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東京都/インフラ整備にデジタル技術の導入拡大、ロードマップを策定
東京都はインフラ整備へのデジタル技術の導入拡大に向けたロードマップを作成した。計画、設計、施工、維持管理の四つのフェーズで最新技術を段階的に適用する。設計フェーズではAIチャットボットを導入するほか、BIM/CIMを設計で円滑に活用す... -
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スコープ/リバスタの技能者向けポイント付与サービス、建設現場で「ポイ活」広がる
リバスタ(東京都江東区、高橋巧代表取締役)が提供する現場技能者向けポイント付与サービス「ビルダーズポイント」の採用件数が順調に増えている。昨年12月時点で、約15社が一部の現場に導入し、技能者による専用アプリケーションの登録件数も増え... -
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国交省/改正業法で12月創設の技術者兼任ルールを具体化、連絡員の柔軟配置可能
国土交通省は改正建設業法の今月中旬の施行分として創設する現場技術者の兼任制度の運用ルールをまとめた。監理技術者や主任技術者の専任が必要な現場で、特例的に兼任を容認する8項目の要件を具体化。例えば現場状況を確認するICT機器は一般的なス... -
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国交省、人材協/建設人材育成優良企業表彰式開く、国交大臣賞に4社
国土交通省と建設産業人材確保・育成推進協議会(人材協、事務局・建設業振興基金)は2日、第3回「建設人材育成優良企業表彰」の表彰式を東京・霞が関の同省で開いた。高橋克法国交副大臣が国交大臣賞に輝いた▽小川工業(埼玉県)▽大和ハウス工業(大... -
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振興基金/「建キャリ」アプリを11月29日リリース、ダウンロード無料
建設キャリアアップシステム(CCUS)運営主体の建設業振興基金(振興基金、谷脇暁理事長)は、CCUS登録技能者向けのスマートフォンアプリ「建キャリ」を29日にリリースする。iPhoneでもAndroidスマホでも利用可能で、ダウンロー... -
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国交省「ICT指針」公表/CCUS積極活用促す、特定建設業者に努力義務化
国土交通省は改正建設業法に基づき国が作成する「ICT指針」の案を公表した。改正業法・公共工事入札契約適正化法(入契法)で特定建設業者と公共工事受注者にICT活用の現場管理を努力義務化し、ICT指針を参考にしてもらう。施工管理の一部とな... -
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全建/政府・与党への要望11項目を決定、公共事業予算確保や国土強靱化
全国建設業協会(全建、今井雅則会長)は19日、東京都千代田区の経団連会館で全国会長会議を開き、政府・与党に対して公共事業予算の確保や国土強靱化実施中期計画の早期策定など、11項目を要望することを決めた。10月に全国9地区で開いた国土交... -
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建専連/全国大会で寸劇や鼎談、サブスクで元下契約のアイデアも披露
建設産業専門団体連合会(建専連、岩田正吾会長)が14日に東京都内で開いた全国大会で、若年層から選ばれる魅力的な産業への変革が求められる建設業界の今後を展望する寸劇と鼎談(ていだん)が行われた。改正建設業法に基づく「労務費に関する基準(...











