2022年– date –
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公共工事
愛知県/工事成績評定でCCUS導入評価を検討、土木・舗装研究議題検討会で表明
愛知県土木研究会(朝日啓夫会長)と愛知県舗装技術研究会(大矢伸明会長)、愛知県は2日、本年度の「土木・舗装に関する研究議題」検討会を名古屋市熱田区の名古屋国際会議場で開いた。会員企業から約200人が出席。土木工事や舗装工事の現場が抱え... -
一般
日建連/斉藤鉄夫国交相と自民幹部に予算要望、公共事業費の安定確保を
日本建設業連合会(日建連)の宮本洋一会長ら幹部が斉藤鉄夫国土交通相を12日、茂木敏充自民党幹事長ら同党幹部を20日に訪ね、2023年度公共事業予算の要望を行った。建設業が国土の守り手として社会経済を支える基幹産業である役割を強調。将来... -
処遇改善
建専連/8職種・10団体で最低年収の目安提示、請負価格反映へ元下対話を
建設産業専門団体連合会(建専連、岩田正吾会長)は、会員10団体が建設キャリアアップシステム(CCUS)のレベルごとに策定した職種別の最低年収の目安金額を公表した。担い手不足への危機感を背景に、技能労働者の処遇水準を目に見える形で提示。... -
経営事項審査
新設項目のCCUS導入状況/全工事実施は2割/経審の対応見通しを調査/国交省
国土交通省は、経営事項審査の審査項目に新設した「建設キャリアアップシステム(CCUS)の導入状況」について、CCUSに登録している企業の対応見通しを調べるアンケートの結果をまとめた。民間を含む全建設工事で実施すると回答したのは、ゼネコ... -
経営事項審査
CCUS現場導入の経審加点、総合工事業3割が活用前向き/国交省調査
8月公布の経営事項審査(経審)改正で新たな加点評価項目となった建設キャリアアップシステム(CCUS)の現場導入に、多くの建設会社が前向きに取り組む意向を表明していることが分かった。国土交通省のアンケートに答えた総合工事業者5026社の... -
建退協
CCUS推進協/現場利用の機能充実へ/認識共有、一人親方の実態把握強化も
建設キャリアアップシステム(CCUS)を活用した技能者の処遇改善について産学官の幅広い関係者で話し合う「CCUS処遇改善推進協議会」の第2回会合が東京都内で6日開かれ、中長期的に取り組む重点課題を共有した。CCUSの現場利用を促すため... -
一般
総合経済対策の国交省施策案/強靱化加速や資材高騰対応、CCUS現場利用促進も
政府の新たな総合経済対策に盛り込まれる予定の国土交通省関係施策が明らかになった。与党に提示した案段階の施策メニューとして防災・減災、国土強靱化の加速化や資材価格高騰を踏まえた公共事業の実施に加え、建設キャリアアップシステム(CCUS)... -
一般
登録進むも活用低率 CCUS 全建会員
全国建設業協会は、働き方改革への取り組みに併せ、建設キャリアアップシステム(CCUS)への対応についても会員に聞いた。事業者登録した会員の割合は50.6%で、前年度と比べ14.1ポイント増と大幅に増えた。しかし、登録の理由は、経営事項審査や総... -
一般
全建/22年度地域懇談会・ブロック会議10月5日スタート、強靱化予算安定確保を
全国建設業協会(全建、奥村太加典会長)は10月5日の関東甲信越を皮切りに、国土交通省との2022年度地域懇談会・ブロック会議を全国9地区で開く。非公開で行う地域懇談会のテーマは「国土強靱化を推進し、社会的使命を果たし続けるためサステナ... -
処遇改善
施工余力に問題なし 建設業4団体
国土交通省は9月7日、建設業4団体との意見交換会を開き、国土強靱(きょうじん)化対策などの公共事業を担う建設業界が、「円滑に施工できる体制にある」ことを改めて確認した。出席した元請け3団体と専門工事業1団体のいずれもが「施工余力に問題...











